マクドナルドの価格破壊戦争
昔日本にもバブル時代なんてものがありましたよね。
世の中は一気にインフレが進み、お金がたくさんありました。
そのため同時に食料品などの物価も上昇したのですが、そんな夢のような時間は続かずバブル崩壊・・・。
日本に待ちかまえていたのは【デフレ】の時代の到来でした。
バブル崩壊に伴ってたくさんの企業が倒産した中、マクドナルド社はデフレの勝ち組と言われています。
まずマクドナルド社は210円だったハンバーガーを一気に130円にまで値下げ。
価格破壊戦争のはじまりになりました。
また「平日半額」というキャッチコピーで65円で販売している時期もありました。
そのときにはたくさんのお客さんが「ハンバーガーのまとめ買い」などを行うこともあったのです。
しかし一時期円安に進み、価格破壊によってブランド力も失墜、値下げに関してはその後59円にまで下げてみましたが、目新しさがなく終わってしまいました。
ここで反動で高級志向のメニューなどの開発やセット内容の充実などを展開していくのです。